どうも、しみちょこです。

前の記事でお約束しました「がま磯ファルシオン」のインプレ。
楽しみにして頂いている方がいましたら、お待たせしております。
新製品「黒冴」も加え、山本氏が鋭意執筆中でございます。

今しばらくお待ちください!

山本氏のインプレの前座としまして
この度は私が和田防にチヌを狙って釣行した模様をお伝えいたします

4月8日、霧が立ち込める和田防波堤に河内渡船さんで渡ってまいりました。
ここ和田防は神戸周辺ではノッコミチヌの聖地的な釣り場でございます。

この釣行の目的は、がま磯四機種制覇!
持参したがま磯は下記の4本。すべて0.6号の5.3メートル

黒冴・・・がま磯チヌスペシャル復活!大注目の新製品
チヌ競技スペシャル3・・・現行チヌ竿のフラッグシップモデル
インテッサG5・・・言わずもがなのインテッサ。定価171000円(別)
アテンダー2・・・常に品薄、超大人気磯竿!胴調子の名竿

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リールはいつもの15トーナメント3000SH。
竿の比較対照のため、リールは同じものを使用。

目標は全竿で複数匹!
(1匹では竿の感じが掴めないので
最低8匹。好調の和田防を以ってしても厳しいか・・・


まず1本目の黒冴からスタートです!

仕掛けを投入し流していきますが、とても扱いやすい。
釣趣を優先させた胴調子の竿と認識しておりましたが、
キャスト→流す動作の中では適度な張りを感じました。

元竿から3番付近までシャンとしているイメージです
もっとダルイ竿かと思っておりましたが、非常に気持ちがいい。

さらに私が気に入ったのがグリップ。
ファルシオンより採用されているオリジナルシートですが、
チヌ競技と比べるとこの太さ。

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左:黒冴 右:チヌ競技

ルアーロッドでも細く肉抜きされたシャープなシートが人気だったりしますが
太いグリップが私は大好きです。
手の大きさなどの個人差はありますが、なにが良いかといいますかと

ズバリ「ゆったり竿が持てること」

変に力が入らないことで、疲労感が全然違います。(私の場合


なんてことを思っていると早速ヒット!

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この美しいベンディングカーブ。
魚がかかると4番5番も綺麗に魚に追従します。
この辺りはまさにチヌ竿。まさにがま磯といったところでしょうか。
テトラがらみの40cmクラスですが、パワー負けしている感はゼロです。

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(別日の拳王の黒冴ファイト。実に楽しそうです

本当に気持ちがいい竿ですね。
ファイト中に何度も竿の曲がりを見てしまいました。
まさにそんな竿です。

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無難にもう1匹を追加し、急いでチヌ競技に持ち替えます。

キャスト→流す動作は、先調子の特徴が全面に出ており
素晴らしいの一言。特にキャスト精度。
ファイトではテトラ際の魚を、バシッと止めることができます。

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2匹釣ったところでインテッサに。
この竿は持った瞬間から違います!
持った時のバランス、持ち重り感は抜群。
パワーも圧巻。チヌの叩きを押さえながらも、浮かせる早さが抜群。
お金の力で魚を翻弄しましょう。

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怒涛の勢いでラストのアテンダー2に。

持った感はややずっしりきます。序盤に使っておけばよかった・・・
愛用中の竿なので辛口に言ってみましたが、
これは付属のバランサーによって簡単に解決されます。
5mはバランサーなしで。5.3mはバランサーありで使うのが私流です。

ちなみみに、125-50の重量は218g。
newベイシス2-530が217g、newトーナメントAGS2-50が221g
まさに超重量級ロッドなのです。

魅力は「曲げこめば溢れるトルク」に尽きると思います。

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最後の時合に突入し、連発で目標をクリアとなりました。
最終的に2人で18匹のまずまずの釣果。

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同メーカーなのにこんなに個性があるとは・・・
いい経験をさせていただきました。


使ったコマセはオキアミ6kgに
チヌマックスプレミアム2袋、遠投G1袋でした。

手前味噌ですが、チヌマックスプレミアムはいい集魚剤です。
一度使ってみてください。



おしまい。
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