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2015.04.23
こんにちわ

兵庫一適当な男 『 拳王 』です


・・・・・・



・・・・・・



・・・・・・えっ?



前回のブログ??


ま、まぁ、昔の話はさておいて、


今週は、今季初の明石で鯛カブラ釣行

前情報はかなり厳しく苦戦が強いられる予感

5時半に垂水漁港に到着

いつもお世話になっているジギング船 『 利弥丸 』の大窪船長にあいさつし乗り込みます
s-PN2007100601000416_-_-_CI0003.jpg



漁港を出ると北風ながらかなりの爆風&手がかじかむくらい激寒
s-KIMG0232.jpg


まずは水深40~50mのポイントから開始


ロッドは『アブ エラディケーター セブンスペシャル ESSC-76UL60-FS-LIMITED 』


カブラは信頼度MAXのビンビン玉スライド80g

このロッド、フルソリッドのロングロッドでバットはしっかりしているので
かなり使いやすい。すべてにおいてバランスがとれたロッドです
s-KIMG0231.jpg




朝一の期待とは裏腹に、沈黙が続くこと約3時間


心がポキポキと折れていく音が頭の中で響き渡り


いつもの悪い癖が出はじめる


◎天秤+ワームを試したり  ←なかなかGOOD!

◎流れているワカメの切れ端をネクタイに装着したり ←無理!



そうこうしているうちに、潮が動き出し、シャローポイントへ移動
水深20m前後のポイントでやる気回復

なぜなら大好きな鯛ラバキャスティングゲームが成立するからなのです
小型が多いこともあり、強めのメメバルロッドにPE0.3号+リーダー6lbで
20gから開始。まだ潮も緩く難なく底が取れます


2流し目に後ろの同船者が30cmほどのきれいな真鯛をゲット


さらに同じアングラーが連発


カブラを見るとオレンジチャートのヘッドでかなり目立つカラーを使用
ここ数日の大雨で濁りが入っているので目立つ方がいいのかもしれない

急いでネクタイをパールオレンジに交換

同行スタッフもアピール力アップに『ダイワ 紅牙 フレアーリーフ』
フックに装着し再チャレンジ

鯛カブラはこういうところが面白いですね
したらば、同行スタッフに待望のアタリ
s-KIMG0229.jpg

鯛カブラ初心者で興奮していましたが、フッキングまで至らず
しかし、次の流しで30cmをゲット
s-KIMG0238.jpg


ぬぬぬ、初めてで釣るとはなかなかのやつです


負けじと戦場を深場に移し、武器をまもなく発売のビンビンスティックNEWモデル

『ビンビンスティック 67MH』に持ち替え60gで狙います

このロッドは明石の激流用として開発されたモデル。

なんといってもボトムが取れる!!根の荒い明石では底が取れるかどうかで

カブラロスト率が格段に下がります。また、着底から素早くリトリーブに移れるので

追尾している真鯛もバイトまで持ち込めます



いいなぁ~欲しいなぁ~

とティップを見ながら妄想にふけっていると
大型特有のクラゲが絡み付くような重みから、『ドスッ、ドスッ』という
瞬時にデカイサイズだと解る重量感のあるアタリ。


もらった!本日のヒーロー賞は


しかし、次の瞬間



『ドスッ、』




『ドッ、』




『・・・』




『・』



魚の抵抗がなくなった

ちょっと元気のない真鯛だろう
掛かり所が悪く動けないのかな
ひょっとしてアコウかも

そんな、淡い期待を持ちながらもくもくとハンドルを回しましたが
ホントは気づいていたのです

本当の桜色な鯛
s-KIMG0234.jpg



結局、最後まで真鯛は釣れずで久々の坊主でしたが
いろいろ試した仕掛けで面白い発想が浮かんだので
次回はそれを試してみたいと思います











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