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2010.07.14 サバ料理。






山口さん


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しんちゃん



『キャッチ&イート』を主とし、四季折々の旬の魚を狙う
しんちゃんこと、すりーぴー山口です。。。



更新が遅れまして申し訳ございません。
前回釣ったサバを調理しましたのでその様子を。



エソサバ 012

釣り場できれに処理して持ち帰ったサバ。

サバ折りして血抜きをした後、内臓を取り除き、さらに神経締めをして
氷のたっぷり入ったクーラーに入れて完全な状態で持ち帰ります。

サバは回遊魚なので、1匹釣れたら連発でHITする可能性大・・・
なので1匹釣れたら、早く投げたいのは山々ですが
私の場合、食べることを前提に釣っているので釣果よりも釣った魚の処理が優先。

ていうか、サバなんて2匹もあれば食材としては十分。
自分で食べれる分だけ釣るというのも重要です。
必要以上にたくさん釣っても腐らせてしまうだけですから・・・




エソサバ 002

とりあえず、3枚おろしにしてみる。
脂が乗っているし、なにしろ身の厚みがすごい。



しんじ 131

今回、実はエソも1匹持ち帰ってみた(笑)

高級かまぼこの原料にされる魚だということは知っていたが
見た目の気持ち悪さから今まではリリースしていた魚。

今回は試験的に持ち帰ってみたが、調理して美味しかったらこれは掘り出し物である。
ジョアジギには付き物の魚だし、底付近を探れば結構簡単に釣れる。

投げ釣りでもたまに釣れる。(釣れたキスなどに喰い付く厄介な魚である)



エソサバ 003

頭を落としてウロコを取り除いてみたものの・・・

肝心の調理法がわからない(爆


エソサバ 005

見た目によらず、身はきれいな白身である。
高級かまぼこの原料にされているというのもあながち嘘ではないようだ。

しかし私にかまぼこなんて作れるはずないので・・・




エソサバ 009

とりあえず焼いてみた(笑

大方の予想を覆し、これが・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!


若干小骨が多かったものの、全く癖の無い繊細な白身。
全く期待して無かっただけに、この美味さは衝撃であった・・・






エソサバ 004

そしていよいよ本日のメイン!サバの調理開始!

塩焼き・味噌煮・シメサバ・竜田揚げetc・・・サバ料理は数あれど
今回はシンプルな塩焼きを作ることにした。(ていうか塩焼きしか作れね)

早速インターネットで作り方を検索である。


■サバの塩焼きの作り方

サバは水洗いし、水気を拭き取り7~8mm間隔の切り込みを入れ、両面に塩を振る。
身がくっつかないように焼き網はあらかじめ熱しておく。
焼き網にサラダ油を薄く塗り、サバの皮を上にして7~8分焼き(表面に焼き色が付くまで)
 ひっくり返し5~6分同様に焼き色が付くまで焼く。



ポイントは身がくっつかないように焼き網を熱しておくのと、サラダ油を塗ることらしい。

( ´,_ゝ`)プッ

いくら料理に疎い私でもそんなこと知っている。
あまり私をナメないで頂きたいものである。


言われたとおりに焼き網を熱し、サラダ油を塗った後、サバの切り身を乗せる。
後は焼き色がつくまで7~8分焼くだけ♪簡単である♪










そして待つこと7~8分・・・












さば炎上なり

サバ炎上w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!














ブルースリー


NO~~~!!
俺のサバがぁぁぁ~~~!!














エソサバ 010

こんなん出ましたけど・・・




もうね。言葉は無いですよ。

まずサバに謝りたい。
そして死んでいったピンテール刑事や諸星刑事にも謝りたい。

今回の失敗でやっと気づきました。
今の私に必要なのは、釣りの腕ではなく、料理の修行だということを。

これから私、料理の修行に出てまいります。
しばらく帰りませんが、どうか探さないで頂きたい。

それでは、また。


おわり。





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