もり
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冬バージョン


 こんにちは!
 どうしても土日に用事が入ってしまい、
 春が来ているのに、全く釣りへ行けていない
 もーりーこと、スタッフ森です。





昨日、今日、明日は、寒の戻りですね
寒いですね~~


この寒さが抜けると、一気に春が訪れるでしょうねー
ウキウキです。




釣りへ行けていないため、釣果は話に聞くだけですが、
どうもバコバコと釣れているようですよぉ

琵琶湖でも、野池でも、ビックバスから小バスちゃんまで釣れています




そんな釣果情報を聞き流しながら(ウズウズ)、私は
前回、自分で書いたブログの記事で気になり続けている

≪ダイワ PX68≫




について調べてみました。



「ベイトフィネス」とは、通常スピニングで扱われるような
ルアーやリグを、ベイトリールで扱うことを言います。

なぜ、スピニングリールではなく、わざわざ
ベイトリールを使用するのか・・??




スピニングの良い点は、巻いているラインが細い分、
バスにラインの存在をできるだけ感じさせず、
小さなルアーやワームを、トラブルなく遠投できる点にあります。


ただし、スピニングリールで使用できるラインは、
フロロの場合は、6lbぐらいが限界でしょうか???(わたくし個人的に)

それ以上になると、やはりライントラブルが多い気がします。
(スプールの中でラインがボワボワッッとなりますよねぇ)




とはいえ、小さなリグを障害物ギリギリ、もしくは障害物に直にアプローチしたい時や、
グッドバスとのファイティングの時、障害物を巻きこむ可能性がある時などは、
ラインが細すぎると不安になることも多々ありますよね。
(私はルアーの根がかりロストを恐れてキャストできなくなります




また、バスフィッシングをされる方は、スピニングリールよりも
ベイトリールの方が扱いやすい!という方はたくさんおられるかと。


そのような時に、使用するのがこのPX68

PX68




旧型ピクシーは、ギア比5.8、ハンドル1回転当たりの巻き取り長さが 55cmだったのですが、
この新型は、ギア比6.8に、巻き取り長さが 66cmとなります。

巻物系にはあまりむいていないと思われますが、
ベイトネコ、ワッキーリグ、ライトテキサスやスモラバ(1/4ozぐらいまででしょうか)
を使用するのによいのではないかと思われます。


そのようなリグの場合は、ラインをたるませて操作することも多く、
フッキングの際に必要なラインのたるみの巻取りもスピーディーに。

または、打っては回収し、打っては回収し、という
テキサスやジグの動作のスピードも格段に上がることになりますよね~




ま!


私は、10lbで釣れないバスを7lbで釣ってやる
みたいな繊細な釣りをする(できる)人間ではないので、
PX68を使うことは、当分ないのですがー(なんじゃそりゃ!)


釣りに行けないので、そんなことを調べて
楽しんでいるもーりーでした。 ちゃんちゃん♪



■赤羽修弥に聞く、偉業達成の原動力とは
赤羽プロがベイトフィネスについて説明されています
http://all.daiwa21.com/fishing/column/ultimate/contents/091113/index.html



■沢村プロオフィシャルブログ
沢村プロも、ベイトフィネスを前から提唱していた方です!
http://www.karil.co.jp/sawamura/blog/page/YMD20090601.html











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