2008.12.16 メバル調査。
日時:2008年12月15日
場所:神戸市 垂水漁港
潮:中潮

こんにちわ、WEBSHOPスタッフの山口です。。。

今日も寄り道。
狙いはメバル。
時間がないのでサクッとワームで狙います。

PM8時、ポイント到着。

本日はジグヘッドタケちゃんママワームフィッシュからスタート!

セオリー通り、常夜灯の光の切れ目付近にキャスト!

ゆっくり巻き巻き。。。

1投目から

『コツコツッ』

っとアタリが・・・

しかし、ノリません・・・

その後も、キャスト毎にアタリはあるものの
フッキングには至らず。。。

海中からは魚がワームの先だけ咥えて走る様が
ロッドを伝って、手にとるように伝わってきます。

よくありますよね、このパターン。

『メバル』という魚は捕食する際、捕食対象物の
味や匂いよりも、大きさや柔らかさを重視してるようで
呑み込みやすいものを好むようです。

以前、小学生のころ
釣ってきたメバルとアイナメを飼育していた事があり
エサやりの際、アオイソメとイシゴカイを同時に入れると
メバルは好んで細くて柔らかい
イシゴカイばかりを食べていました。
(アイナメは意外に凶暴、ザリガニも丸呑み!)

なので、メバルがいることがわかっているのに
食いが渋い場合。。。

『ワームのサイズを一口サイズに落とす』
『柔らかい素材のワームに変える』


この2つが手っ取り早いかな、と・・・

そういうときはコレ
magobachi.jpg
オンスタックルのマゴバチ。

メバルの喰い込みが全然違います!

私の周りではみんな必ず最終兵器として
タックルボックスに忍ばせてます。

そしていざ、使うと
『せこい』とか『反則』とか言われるほど。。。

せこかろうが反則だろうが

『釣れたらええんじゃい!!』

マゴバチをキャスト!!

1投目・・・

『ココンッ!』
『ググググーーッ!!』

画像 004
例によって例の如し
姿を見せたのは、いつものおこちゃまサイズ

ママワームなら『ココンッ!』
のアタリで終わるのに対し
マゴバチは『ググググーーッ!!』
までいきました。

ただ、ママワームが悪いわけではなく・・・
喰い込みに関してはマゴバチだと思いますが
耐久性とアピール度は絶対にママワーム!
ママワームの耐久性は
ワームがフグにかじられている時なんかに真価を発揮します!
他のワームがズタボロされている時にも
ママワームならびくともしません!
(フックにまっすぐ刺しにくいという難点もありますが・・・)
価格も安く、ママワームは
なんだかんだ言って、1番登場機会の多いワームです。

キャストを繰り返すと必ずスレてくるので
プチ移動でポイントを休ませたり
ワームのカラーを変えたりしながら
画像 005
おこちゃまメバルを

画像 001
追加していきます。

画像 007
結局1時間でおこちゃま4匹
(バケツで活かして撮影後、リリース)

そこそこ楽しめたので納竿。
ストップフィッシングとしました。。。

本日の釣果:マゴバチの威力。

【本日のタックル】
ロッド
メジャークラフト:エアロック AR-S762ML
リール
ダイワ:07ルビアス 1003
ライン
東レ:レンジアタッカー 3lb
ルアー
スミス:タケちゃんジグヘッド 1.2g
ヤマリア:ママワームフィッシュ 1.2インチ
オンスタックル:マゴバチ 1.7インチ


【フィッシングマックスWEBSHOP】

メバリングタックル続々入荷中!






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