もり
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 こんにちは!スタッフ森です。






久しぶりの海釣り釣行へ

春は春爆を狙いバスばっかり行っており、
ボウズ食らいまくっております・・

海なら・・・と淡い期待を抱き、
4/29の祝日、淡路島へ行ってまいりました~。



竿を出したのは、午後12時半からとゆっくり目。

この季節、陸っぱりの釣行は釣果にムラがありますよね~。
釣れると聞いて、釣り場に行ってみたはいいものの、
まるボウズとか・・・(もしかして私だけですか・・)


とりあえず私は、釣果が期待できるメバリング。

メバリングは冬のイメージが強いですが、
海水温が上がってくるこれからの時期も
ベストシーズンですヨ。




釣り場は津名港周辺。
ここは足場もよく、トイレもコンビニも近くにあり、
夏はアジ、秋はアオリイカやタチウオと
なんでも釣れるポイントです。

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(ニャンコたちがお出迎え)


私は、メバルを目視で探してランガン!

漁港の角に、メバルがたまるポイントを発見。
おチビちゃんから、なかなかのサイズまで見えます。




1gのジグヘッドにマゴバチで、メバルの周りを通しますが、
何度通しても見向きもしてくれません。

やはり昼間だからか、釣りにくい・・


リアクションで食わせる必要があるな!!
と、ジグヘッドを 【Jazz 尺ヘッド Dtype 2g】 に変更。
ワームを 【オンスタックル マナティー38】 へ変更!

ライトゲーム ワインド


このセットなら、だれでも簡単にワインド釣法が可能ですよ!
デイメバルをするなら、必ず持って行ってほしいのが
この"ライトワインド"用のルアー。




これをキャストし、メバルがいるタナまで沈めて・・・
チョンチョンチョン!フォール・・・、
チョンチョンチョン!フォール・・・、

ラインが沈むのが止まったので合わせると、メバルヒット~!


メバル!
(しかもプリプリのいいサイズ!)


なんとまぁ、1発目でのゲットでした。
さすがデイメバルのワインド釣法は強い!!

私なりにポイントだと思うのは、
"メバルに合わせたタナ"でチョンチョンすることですね。
フォールの間も大事かと。
ワインドのダート幅は日によると思います。



IMGP0117_20150430223253c00.jpg
(くれくれと言われましたが、これは我々でいただきます)


これぞチャンス!と、その後も同じようにワインドで攻めますが、
スレるのが早いのがこの釣り方の特徴・・

カラーを変えてみたりしますが、やりすぎたのか
ワームを見るだけで逃げるようになってしまいました。


こうなると、場所を変えるのがベストでしょうけど、
めんどくさいので場所を休ませるために休憩。

持ち込んだ折り畳みチェアーと、程よい気候が気持ち良すぎて、
ZZZZZZzzzzzz........

起きたら満潮時間を過ぎておりました・・・


その後もちょっと頑張りましたが、赤潮が大量発生しており、
大事なタックルが赤潮にまみれ、やる気を失い終了・・
IMGP0109.jpg
(今日は1日中赤潮まみれでした)


結局、たった1匹だけの釣果となりました。。



ダンナさんは投げ釣りを。
ユムシとマムシでカレイを狙い、1枚ゲットしておりました!!


カレイ
(ユムシにて1匹、美味しそうな肉厚カレイ・・・)



義両親は、投げ釣り石ゴカイにて
キスを狙いましたがキスは釣れず。
釣れるのは残念ながら小さいガシラやオコゼのみでした。。

しかし、キスはもうポツポツ釣れ出していますので、
こちらもこれからの時期、良いと思いますよ~~。



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(おつかれさん)


帰り際、タコ釣り狙いのおじさんと少しお話し、
「昨日、2キロのタコ釣れたで~~~」
とのことでした。

タコも、メバルと同じく、今から梅雨までがシーズン!
タコ、めっちゃおいしいですからね~~~~
次の釣行では、絶対タコ狙お!!





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2015.04.23
こんにちわ

兵庫一適当な男 『 拳王 』です


・・・・・・



・・・・・・



・・・・・・えっ?



前回のブログ??


ま、まぁ、昔の話はさておいて、


今週は、今季初の明石で鯛カブラ釣行

前情報はかなり厳しく苦戦が強いられる予感

5時半に垂水漁港に到着

いつもお世話になっているジギング船 『 利弥丸 』の大窪船長にあいさつし乗り込みます
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漁港を出ると北風ながらかなりの爆風&手がかじかむくらい激寒
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まずは水深40~50mのポイントから開始


ロッドは『アブ エラディケーター セブンスペシャル ESSC-76UL60-FS-LIMITED 』


カブラは信頼度MAXのビンビン玉スライド80g

このロッド、フルソリッドのロングロッドでバットはしっかりしているので
かなり使いやすい。すべてにおいてバランスがとれたロッドです
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朝一の期待とは裏腹に、沈黙が続くこと約3時間


心がポキポキと折れていく音が頭の中で響き渡り


いつもの悪い癖が出はじめる


◎天秤+ワームを試したり  ←なかなかGOOD!

◎流れているワカメの切れ端をネクタイに装着したり ←無理!



そうこうしているうちに、潮が動き出し、シャローポイントへ移動
水深20m前後のポイントでやる気回復

なぜなら大好きな鯛ラバキャスティングゲームが成立するからなのです
小型が多いこともあり、強めのメメバルロッドにPE0.3号+リーダー6lbで
20gから開始。まだ潮も緩く難なく底が取れます


2流し目に後ろの同船者が30cmほどのきれいな真鯛をゲット


さらに同じアングラーが連発


カブラを見るとオレンジチャートのヘッドでかなり目立つカラーを使用
ここ数日の大雨で濁りが入っているので目立つ方がいいのかもしれない

急いでネクタイをパールオレンジに交換

同行スタッフもアピール力アップに『ダイワ 紅牙 フレアーリーフ』
フックに装着し再チャレンジ

鯛カブラはこういうところが面白いですね
したらば、同行スタッフに待望のアタリ
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鯛カブラ初心者で興奮していましたが、フッキングまで至らず
しかし、次の流しで30cmをゲット
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ぬぬぬ、初めてで釣るとはなかなかのやつです


負けじと戦場を深場に移し、武器をまもなく発売のビンビンスティックNEWモデル

『ビンビンスティック 67MH』に持ち替え60gで狙います

このロッドは明石の激流用として開発されたモデル。

なんといってもボトムが取れる!!根の荒い明石では底が取れるかどうかで

カブラロスト率が格段に下がります。また、着底から素早くリトリーブに移れるので

追尾している真鯛もバイトまで持ち込めます



いいなぁ~欲しいなぁ~

とティップを見ながら妄想にふけっていると
大型特有のクラゲが絡み付くような重みから、『ドスッ、ドスッ』という
瞬時にデカイサイズだと解る重量感のあるアタリ。


もらった!本日のヒーロー賞は


しかし、次の瞬間



『ドスッ、』




『ドッ、』




『・・・』




『・』



魚の抵抗がなくなった

ちょっと元気のない真鯛だろう
掛かり所が悪く動けないのかな
ひょっとしてアコウかも

そんな、淡い期待を持ちながらもくもくとハンドルを回しましたが
ホントは気づいていたのです

本当の桜色な鯛
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結局、最後まで真鯛は釣れずで久々の坊主でしたが
いろいろ試した仕掛けで面白い発想が浮かんだので
次回はそれを試してみたいと思います