こんにちは。
最近、冷凍食品ばかりつめた弁当は飽きてきた、はっとり君です。

サバが釣れたとの情報を聞き、
「おお、やっとサバの群れが今年も入ってきたか?」
とわくわくしながら、いつもの 魚英 さんへ出撃。
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天候は晴れで波は穏やか。
絶好の遊覧・・・いやジギング日和です。
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ですが・・・
結果から申しますと、サバ釣れませんでしたー  (T_T)
釣れたのは、ぐうぜんジグにかかっていたキス一匹だけです。

というか、サバは船全体で三匹しか上がってませんし。
少し・・・見誤ったか?

「まぁ、はしりの時期はこんなもんだよねー♪」
と、なんとか焦る気持ちを抑えながら一生懸命ジグをしゃくりました。

もう、後が無い。
わずかな時間だけ残されたタコタイムにすべてをかけるしか・・・
悲壮な覚悟でタコ釣りのセッティングを始めます。



結果から申しますと。

上出来でしたー!
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(持って帰ってからの写真ですいません。
 だって、写真撮る時間が惜しかったんです。
 タコが網から脱走しようとしてたし。)

短時間ではありましたが、十匹ぐらいは取れました。

ああ、よかった。
手柄を何も無しで帰ることにならなくて。

そんなこんなで、ジギングではなく、
筋トレ&タコ釣りでした。


考察タイム

一時期、真子ばかりがあふれてタコが釣れにくかったですが、
ある程度育ってきたのか、そこそこのサイズが上がってきました。

最初使ったのは、タコテンヤ50号にタコの恋人(バケツブルー)でした。
アシスト工房DSC_0093.jpg

いや、これがなかなかのもので、ぬーんとタコがよく乗ってくるんです。
生エサ並みにタコの反応はすごいです。

「わかる。 僕にもわかるぞっ! 今タコが乗っている。 そこだっ!?」
・・・・・
バレましたー

ただ、テンヤの種類にもよると思いますが、どうもかかりが悪い。

そこで、タコ餌木に変更。
いまトレンドの餌木二個付けです。
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墨族
蛸墨族の25グラム。
カラーは定番イエロータイガーとオリカラの菜の花です。

いやー、やっぱり黄色は抜群に効きますねー。しかもダブル黄色。
みなさん、だまされたと思って黄色を買ってください。
ほかのカラーとは何故か違う釣果を叩き出してくれます。

おっと。

気づかれましたか? そんなあなたはお目が高い!
写真をご覧ください。
上のタコ餌木の針が多くないですか?


そうです、ちょっと改造しています。

手作りタコテンヤ用の別売りカンナがあるのですが、
それを餌木の背中にネジでグリグリと留め、
さらにタコの強烈な抵抗にも耐えれるように、針金で固定しています。
こんな感じ。
DSC_0099.jpg

単純に、「針の数を増やせばタコのかかりが良くなるやろ?」
的な考えで作ってみたのですが、

想像以上に乗りますよ。マジで

今回はこのセッティングにずいぶんと助けられました。
なんでもやってみるもんですね。


皆さん、タコ釣りは面白くないなどと思っていませんか?
意外や意外、奥が深くいろいろやってみる事のできる楽しい釣りですよ。
タコ釣りはこれからが最盛期。
一度体験してみてはいかがでしようか。

ではまた、にんにん。
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お久しぶりです。
クラッシャー川口です。

みなさんお元気でしたか???

京都 丹後日本海で、
なんと、

ブリがよく釣れている!

早々にアルバトロスHPを見てみると、

みんな写っている写真、ブリ はかりじゃないですか!

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6月10日 金曜日

お世話になった船は、京都丹後でおなじみ、

アルバトロス さん

あれだけ贅沢な釣果写真を掲載しているので、
さすがに船は満船近くでした。

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例年ですとこの時期のベイトは小魚なので、非常につりにくい!

どうやら鳥山が多いみたいなので、TOP狙いの方も多かったです。

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ポイントは白石方面、

鳥はいてるのですが、やる気がないようです。

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ジギング、トップ共に、

白石でがんばってみましたが、今日はなかなか厳しい状況。

船長 『 40分ぐらい走ります!! 』

なかなかの英断です。

ポイントにつくと、

 鳥さんたちが ザワめいています。 


ブリのボイル!

みんなのテンションを上げるには十分すぎました。

しかし、あたらない、、、

ジグで攻めてみましたが、

反応は厳しい・・・・


しかし、女神は突然やってくるのです。


私の竿に!!


と言いたいところでしたが、

私のおとなり、ななめ後ろの方に! 

ヒット!


立派なブリを釣り上げていました!  くう~ うらやましいぜ!!

日本海で、まして、ジギングは初めてだそうです。


やはり釣果のポイントは!!

休まず、しゃくり続けることです。

私は、そうです・・・ その時タバコ吸ってました(笑)
反省・・・・



それから休まずしゃくり続けていると。。。。

どん! Geeeeee~


やっと ヒットしました!!

ブリの引きは ハンパねエ~ 

脇挟みでは自分の限界が来たので、腹にあててのファイト

85cmぐらい??? 立派なブリです。
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スレがかりでしたので、腰、腕がヘロヘロになりましたが、

しゃくり続けました!


30分後、、、

 Hit!!  Geeee~ 

一気に腰が砕けそうになりましたが、

がんばって釣り上げました


2匹目
参照:アルバトロス釣果写真より


 自己新記録! 94cm 9kg 

前回は92cmでしたので、2cm更新です。

なかなか100cmの壁は高いです。

もう一度あたりはありましたが、限界だったのか のせれませんでした(笑)

結局この2匹で 終了。

集合
参照:アルバトロス釣果写真より

この写真撮影のとき、重くて、絶えるの必死でした(笑)


大満足でした。

他の方もすべて ブリ でした。

こんな贅沢な釣り、次はいつになるやら、、


刺身、、、 脂がのって、かなり旨かったです。
写真がなくて ごめんなさい(笑)

おわり
どうも、ハットリ君でござる。

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前回に引き続き鯛ラバです。
今回はタコもやりました。

まいどお世話になりましたのは「魚英」さんです。
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釣りに集中していたため写真がほとんどないのですが、
臨場感だけでもお伝えできればと思います。

鯛ラバからスタートですが、
相変わらず小さなアタリはあるものの、なかなかヒットしてくれません。

それでも前回と同じく、
クリアーオレンジのラメ入りネクタイがよく反応します。

もちろん使っているのは ビンビン玉 です。

おっと、後ろでやっていた方が大きい鯛を一枚あげました
が、
その後が続きません。


続いてタコタイム。

今回はタコエギをメインにしました。
使ったのは蛸墨族です。
最近は、これが流行ですので。

竿は、今売れに売れている、
沖釣工房 餌木タコLTD」です。
柔軟なティップがタコのあたりを逃しません!
なおかつ、
強力なバットがタコの重さに負けません!

しかし、
最終的にとれたのはたったの四匹でした。
自分の力の無さを痛感します。
船頭さんには
「君は糸を出しすぎや。」
といわれました。

ですが!

このままでは終わらないっ!

再びタイラバタイムへ。

タイラバ投下。
着底。
マキマキ・・・

ゴゴゴッ

うおお、
いい引きだ!

上がってきたのは40オーバーの明石鯛。

タコには見放されたが、
タイは見放さなかった!

この後、

怒涛の三連発!!!

やはり、
タイラバの釣りには真理がありますね。

「信じて巻け!」

これにつきます。


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考察コーナーです。

タイラバは
明石大橋西のポイントでは、クリアーオレンジ系がよさそう
巻きスピードは比較的早くてもいいかも

タコについて
アタリカラーが明確に出た!
ズバリ、
イエロー!
これに明確に乗ってくる
しかも、2個つけがベスト
こんな組み合わせがよさそう

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とか

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とか

でも、
この組み合わせはダメだった

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なんでだろう???


やはり、
イエロータイガー効きますね!

いろいろと勉強になった釣行でした。

ではまた、にんにん。







※ ジョブチェンジしてハットリ君になりました。
WEBスタッフ大垣です。

今回は明石へタイラバをやりに行ってきました。

お世話になったのは釣船 魚英 さんです。

が降るかどうかという天気での出船でしたが、なんとかもってくれそうです。

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それでも視界は悪く、湿度100%かという状況。

まずは、明石大橋東の海域から。
相変わらず難しい明石でのタイラバの釣りですが、あたりません。
同船者が何とか一枚あげましたが、厳しい状態です。

ちなみにガシラやアコウは釣れましたので、根魚の反応は良い感じです。

ここでわかったのは、ケイムラのネクタイに反応してくるということ。

次に大橋の西の海域へ。
どうしてもあたりません。
もう、無心で巻き続けるしかありません。
タイラバを落としている間に、眠ってしまうほどです。
案の定、着底をとらえきれず、根がかりして切れました・・・

ですが!
信じて巻き続ければやってくるのです、感動の瞬間が!

着底から5回巻きで、コツコツコツというタイ独特のあたりが。
ここは焦らず、じっくり外れないことを願いながら巻き続けます。
電撃アワセをかまして幾度となく失敗していますので。
そして

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(あとでとった写真ですみません)
35センチでしたが、立派な明石鯛です。

ヒットルアーは

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ビンビン玉スライド
あ、鉛式ではなくてTGのヘッドのほうを使いました
あと、タイの口に入ってたんですが

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食べてるエサは、甲殻類の模様。

実をいうとタイラバで鯛を釣ったことはあるにはあるのですが、
ここ明石で釣ったことは初めて!
記念すべき明石鯛の一匹目です。
バンザーイ!!

おいしく頂きました。
いや本当。文句なしにおいしいので。
明石鯛。本当に皆さんも釣って食べてみてください。



※今回から釣りを振り返ってデータをまとめてみることにしました。

天候 くもり 中潮 風なし
ヒットタイラバの色
明石大橋東の海域→ケイムラ・ホワイト等のネクタイ
      西の海域→クリアーオレンジのラメ入りネクタイ
ネクタイの色で明確にアタリの差が出た
スカートはむしろ必要ないのではという感じ
ヘッドは特に何でもよさそう
TG素材の方が巻き抵抗が少なくて当たりが取りやすかった
リールの巻き速度は
ハンドル一回転66センチのリールで一秒に二回転ぐらいの速さ
もっと早く巻いてもいいのでは?
着底から10巻程度でほとんどアタリがでる
たぶん食べてるのがカニとかだから?
ちなみに
私がヒットしたタイラバは、これです。

DSC_0070.jpg

ビンビン玉スライド60グラム
スカート外して
ネクタイをクリアーオレンジのラメ入りのやつに付け替え

という考察でした。

皆さんの釣行時の参考になればうれしいです。

ではまた。
スタッフ 大垣です。
ずいぶんとお久しぶりの投稿となります。

つい先日、徳島県阿南より出銑しておられる、清和丸さんに世話になり
落とし込みのませ釣りに出かけました。

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のませ釣りは初めてなのでドキドキ。

年末から天候に恵まれず中止ばかりだったので、とても楽しみでした。
が、

乗り場に着くなり船長から恐ろしいお言葉を頂戴します。

ここんところ渋い状況になってるから、今日はかなり厳しい釣りになると思う

撃沈。

それでもがんばるしかないのです。
なかなか釣りに行けないので。


状況としてはベイトが小さくなっているとの事。
確かにサビキにかかってくるのは小型のアジ。確かに厳しい・・・
で す が!

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きました。
82センチ。もうブリと呼ばせてください。

サビキについたアジが暴れてブリに食われる感じがエキサイティングでした!

その後、沈黙。
やはりダメなのか・・・
周りもあんまり釣れてないし、あきらめモード

で し た が!

最後にもう一匹やっつけました。

一匹目よりは小さかったですが、よく引きました。


結果、2匹釣れました。

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まぁ、上出来ではないでしょうか? 
船中6匹のうちの2匹ですから!

ちなみに、釣れた仕掛けは全く同じやつでした。

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これは釣れる! 様な気がします。

清和丸の船長様、
釣らせようと一生懸命走ってくださりありがとうございました。

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ではまた。