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どうも、しみちょこです。



私事ではございますが、
連日報道されております通り
この度フィッシングマックスを卒業させて頂くことになりました。


フィッシングマックスにお世話になり、丸4年。
早かったです。


今回は卒業釣行と題しまして、
南紀串本は樫野の磯へ向かいました。


思い起こせば、磯釣りに出会ったのは入社1年目
シマノ様主催の「極翔の試釣会」でした。

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なんとなんと、人生初の磯は
あの、ピースこと平和卓也様との釣行でした!!

この時たしか、からまん棒の付け方を教えて頂きました。笑
愚問も愚問ですね。笑

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初磯グレを釣り上げることができ、
磯釣り・ウキ釣りにはまっていきました。



さて、話を戻します。

2018年、黒潮の大蛇行!
海は枯れ、地は裂け、全てのグレが死滅したかのように見えた。
だが、人類は死滅していなかった!

と、言われるほど和歌山は不調。


同行頂いたのは、神戸ハーバー店のカリスマ副店長、岡居名人。

樫野の磯に通うこと10数年、
凄腕釣師集団フィッシングマックスを代表する名人だ。


広浦渡船さんに揺られること数分

「ヒラトコいくか~」と船長

食い気味に反応する岡居名人


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和歌山が誇る名礁ヒラトコ



でしたが、マキエを撒こうがエサ取も皆無
サシエも残りっぱなし・・・



9時頃に少し良さそうな潮がやってきたので
竿1本半のウキ下で、溝になっていそうな地形を流してみました。


ウキは5/B、直結にBだけを打ち、余浮力を残しプカプカ気味
渋い状況だからこそウキをしっかり浮かしてやります。


フワフワとウキが沈み始め、
アテンダー2に心地よい重量感が!

サンノジやろ~と思ったけど・・・

全然叩かないし、シモリに向かおうとしてる






もしかしてもしかして・・・







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メジナじゃん!!



真冬らしい黒々としたクチブトグレでした!
全てのグレは死滅していなかった!


いや~痺れました。
これは嬉しいですよ。たった35cmですが。

緊張感のあまり、ヒット~ランディングは完全無言。
サラシの中でのタモ入れはドキドキでした・・・


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ロッドはアテンダー2 125-50

インテッサG5もマスターモデル2も使いましたが、
アテンダー2は素晴らしいですね。
もっとも思い入れのある釣竿です。


すぐに同じ釣りをしてみますが、無反応


結局、そこからはノーバイトで終わってしまいました。
岡居名人はまさかのノーフィッシュ。


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カモメも寂しげです。
釣れた1匹を喜ぶべきでしょう。


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最後に一押しの商品をご紹介。


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アプロード ディテール(サンヨーナイロン)

道糸が大好きで、色々使ってみましたが、私的にナンバーワン!ダントツ!



良い点
・透明なのに発光して、めちゃくちゃ見える!
・見た目がかっこいい!
・とてもしなやか!
・強い!
・劣化が少ない!



この道糸、本当に光るんです。

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なかなか分かりづらいですね・・・
青白く光るんです。白テクニウムとの組み合わせは、我ながらカッコよすぎます。


もっとも凄い点は、
"巻いてから時間が経っても"しなやかで強い。

4か月前に巻いたラインでしたが・・・
まったくコイル状になっていない。
根掛かりを引っ張っても、ぜんぜん高切れしない。


4年間釣り具を見続けましたが、これが1番感動した商品ですね(笑)


サンヨーナイロン社の回し者でもないし、
釣具店のセールストークでもないですよ?


なぜなら、フィッシングマックスには売ってないですから(爆)



あ、もちろんwebshopには売ってますよ(笑)


私が買うためだけに、登録しましたから!
一度は使ってほしいですね~



それでは、今までご覧いただきありがとうございました。
快適で楽しい釣りを!




おしまい。
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どうも、しみちょこです。


またしても磯ネタです。


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足摺岬に釣行していた、山本氏より
マスターモデル2のインプレが届きました!

当日はグレの活性が低く、苦戦したようですが
足摺名物の凶暴な外道達は健在だったようです。


マスターモデルⅡ口太を使ってきました!【タックルインプレッション】

クリックしてネ。


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ちーん。


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不幸なあなたはコチラをクリック




おしまい。
お久しぶりです。
しみちょこです。


和田防チヌ釣れてるらしいでー
と聞いたので


ノッコミ限定ニワカチヌ師の私ですが、行ってきました。和田防に。
マスターモデル2を持って。

え?

和田防のチヌにそんな竿いらん。もったいない。
そもそも口太用やろ?
オニューの竿使いたいだけですやん。

色々と言われましたが、いいんです。使いたいんです。
そもそも買った理由も「チヌ兼用」
だから口太M53を買ったのだ!


チヌ兼用で検討中の同志の皆様に向けて
インプレッション!!


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釣り場はこんな感じのテトラ帯で、昼から夕方の釣行でした。


当日の状況は、雨後の濁りで水が茶色、さらに西風がかなり強い。
かつ、潮流が風向と同じで釣り辛い・・・


加えて、向かいの一文字との水道部に陣取ってしまったため
潮ぶっ飛び状態となり、自分の首を絞めてしまいました。

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潮が緩んだタイミングで、なんとか40cmまでを3匹の釣果でした。
10m先を竿1本のタナで、テトラのちょい上を流すイメージ。


強風対策で、終始固定ウキ仕掛けを使ってみました。
遊動では錘が増えるだけで、仕掛けの入り方が・・・



さて、マスターモデル2の使用感ですが
魚を掛けるまでは、とにかくシャキッとしてます!

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極胴調子を謳われるロッドですが
アテンダー2やファルシオンと比較すると、圧倒的な張りがございます。

同日にファルシオン1-53と釣り比べてみますと、使用感は別格。
決してファルシオンが悪いわけではないですが、別格です。圧巻です。


強風下で小粒ウキの使用もノンストレス。
大型円錐ウキや自立ウキのコントロールも抜群でしょう!
なんなら、ルアーもキャスト出来るんちゃうか(笑)

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パワーについては分かりません
そんなに大きい魚も釣っていないので(笑)

でも、あるでしょう!きっとあるでしょう!

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35~40のチヌでも楽しく遊べました。
嫌な叩き感も全くなし。

一番の注目は

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薄皮一枚ですよ~
これが獲れたらうれしいですよね~笑

魚の引きを100とすると、80を竿が吸収しているイメージ。
前回のイサキ爆釣、バラシ0のときも感動しました。
フックポイント・ラインを労わってくれてるんでしょう!

予想外の大物も獲れてしまいそうです!
あとは腕だけ!
いや、腕より道具だ!

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それとそれと、サンヨーナイロン社の道糸「ディテール」

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周りで使っている人は少ないですが、
めっちゃ使いやすい糸でした!

太陽光で紫色に光るから
透明なのにめっちゃ見えるし、めっちゃカッコイイ!!
使ってみてはいかがでしょうか?



以上、ニワカチヌ師のインプレでした!

おしまい。

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 こんにちは!スタッフ森です。





先日、フィッシングマックスwebshop事務所に


TWO by TWO レベロクのとーじまさんが来られました。


レベロクとーじまさん



TWO by TWO レベロクブランドから、

D(デカ)リトリーバーと

漁港ワームのツートンカラーが販売されたということで、

レベロク ワーム リトリーバー 漁港ワーム

(左から)デカリトリーバーFリトリーバー
そして漁港ワームのNEW color「ツートン」。

カメラを持ち出して詳しく聞いちゃいました♪


こだわりが聞けますよ



急に動画を依頼されたので、緊張されております




■TWO by TWO レベロク ワーム 「漁港ワーム ツートン」


大阪湾のアミパターンといえば!

メバリング、アジング、どちらも実績多数の漁港ワーム。

これのツートンカラーが新登場

レベロク 漁港ワーム ツートン


一番右!

クリアラメに見えますが、
なんとこのラメがツートン!

グローのボディーにブルーラメ×オレンジラメです。

ラメのカラー別のアピール力の違いなどもしゃべっていただいてますので観てくださいね。



他のカラーも「ボディーだけグロー」や

「半分だけラメ」など、ハンドぽワードならでは!

な、他にはないカラーラインナップです。


基本は1g以下のジグヘッドで

潮に流して使ってください^^



■TWO by TWO レベロク ワーム 「Fリトリーバー」

今回はFリトリーバーのツートンも見せていただきました。

レベロク Fリトリーバー ツートン
画像提供:レベロクブログ
https://ameblo.jp/junkfish-toujima/entry-12287787682.html


リトリーバーは、リトリーブに特化したワームだそうで、

ただ巻き、または潮に流しているだけで

テールがイイ感じにピロピロするそうです。

ボディーのツートン、ラメのツートンはこんな感じ。

ツートン

ツートン

ツートン

ツートン

ツートン


詳しくはレベロクブログにて
https://ameblo.jp/junkfish-toujima/entry-12287787682.html






■TWO by TWO レベロク ワーム 「Dリトリーバー」

レベロクワーム FDリトリーバー



Fリトリーバーの"デカイ版"ということで「Dリトリーバー」。

サイズアップしても、同じ動きをするように作られているそうです。



Dリトリーバーは、レベロクスタッフさんが

大阪湾で、隣のアジンガーに釣り負けたことから

開発に至ったそうです。


釣り負けた理由は、「大きいベイトパターン」。

イカナゴやイワシ、バチなんかを食べている時には

やはり大きめのワームが効果的だそうです。


カラーラインナップもいい感じ。

レベロクワーム Dリトリーバー

画像提供:レベロクブログ
https://ameblo.jp/junkfish-toujima/entry-12321169688.html

大量のベイトの中に投入してもハイアピールできる「神バナナ」もあり。

もちろん、漁港ワームと同じツートンカラーもあります。





■使い分け

対象魚は、アジ、メバル、根魚。

プランクトンや小さなベイトを食べている場合は
漁港ワーム

リトリーブで誘う場合は、
Fリトリーバー

大きいベイトを食っている場合は、
デカリトリーバー


これで冬の釣りを楽しんでくださいね~~~






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【フィッシングマックスweboffice】
http://www.fishingmax-webshop.jp/shop/
どうも、しみちょこです。


この度、がまかつ社より「がま磯マスターモデル2」が発売されました。
10年ぶりのモデルチェンジ。

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画期的素材「トレカT1100G」の採用
極胴調子
覚醒・・・


つつつつつ使ってみたい!!!


とゆーことで、串本大島で開催されましたがまかつ社の実釣会に参加させて頂きました。


須江地区より出船の浜勝渡船さんにお世話になり、「ナギザキ」という磯に渡礁。
そして、そして、がまかつフィールドテスターの五嶌一喜氏にも同行頂きました。
(左側はスタッフのかめちむです。

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早速、マスターモデル2口太M53に仕掛けを組んでいきますが・・・

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かかかかっこいい!!
こんなのはじめて!!

トーナメントとの色の相性も○ですネ!


前日にも釣行されていた五嶌テスターより、
「グレは厳しいから、両型イサキを狙おう」との提案があり
竿1本半のタナでイサキを狙うことにしました。

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序盤は少々苦戦しましたが
五嶌テスターのアドバイスを受けると・・・

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ボコボコと両型イサキを量産!!

テスターさんてスゴイ!と痛感いたしました。
(丁寧で楽しいご指導、ありがとうございました!

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磯釣り初心者のかめちむもイサキ連発!
型は30~40弱のヨダレ物です・・・

最終的にはキーパーバッカンが満タンに。

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グレの顔を拝むことはできませんでしたが、秋磯を満喫させてもらうことができました。



さて、マスターモデル2口太を使用しての感想ですが、
とにかく釣りが楽しい竿に感じました。

釣り上げた魚はブダイの40アップまでで、
マスターモデル2の試釣には少々役不足でした。
それでも、ヒットから一気に元上まで曲がりこむ調子は爽快です。

もちろん、曲がりっぱなしでパワーがないという訳ではなく
曲がりこんだ状態から竿を起こす、リーリングが楽にできました。
この辺りはT1100Gの恩恵でしょうか?

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口太Mはシリーズ最軟調の1号クラスのロッドですが、
パワーがない・魚が浮かない感覚は一切なく、
ブダイ(大)程度では、余裕のよっちゃんでした。

また、印象的であったのが、フッキング後のハリ外れが0であったこと。
薄皮1枚でハリ掛かりしたイサキを全て取り込むことができました。
「極胴調子」により衝撃を竿全体で吸収、
フックポイント・ハリスを労わっているイメージです。


曲げこんで、魚を釣る。

魚釣りの楽しさの本質を捉えた竿ではないでしょうか。



メバルの電気ウキで使ってみたいなー笑
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